今まではデスクに座ってひたすらパソコンに向かう仕事だったのに、いきなり倉庫で重いものを運ばされる部署への移動を打診されました。
社内では辛い仕事と認定されているので、他の人よりも時短になるために「ま、それだったらいいかな」と受けたのです。
それが大間違いの元!

ところが、40を過ぎての重いものを持つ労働は思った以上に肉体へのダメージが大きすぎました。
もう、腰が痛くて痛くて。
荷物を持ち上げる時もしんどい、持ち運んでいるときは辛すぎます。

荷物を運び終わって下しても、しばらくは痛くて腰を伸ばすこともできない始末。
私、なんでこんな労働ができるって思い込んだのかしら。
後悔しても、負担は変わりなし。

仕方がないので整形外科に行き、湿布でももらえばなんとかなると先生に相談しました。
すると、「湿布を貼っても辛いのはどうしようもない。腹筋と背筋を鍛えれば、腰痛なんてありえない」と言い放ち、わずか7日分の湿布を処方してくれただけで終了。

これは自分でどうにかせねばと、ネットでタオルを使うエクササイズを見つけて背筋&腹筋を鍛えることに取り組みました。
でも、40過ぎの肉体はなかなか筋肉はつかないものですね。

それでも、徐々に身体が酷使されることに慣れてきて、腰痛は治まりました。
腰痛を感じたら腰を労わるのではなく、バシバシ使い続けるのが正解のようです。